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オーナーズボイスでは、加盟店で活動されている方々の感想をご覧いただけます。

 


 

近藤 義光 お名前 近藤 義光
生年月日 1955年4月13日
趣味 古材鑑定・古民家鑑賞
孫とスキンシップ
会社名 株式会社近藤組
事業名 古材倉庫事業(解体)

 

ご自身の地域の特色

地元島原は切支丹大名と一揆軍の壮絶な戦(原城の乱)のもと一面焼け野原になり、貧しい地域でした。このような場所で優良な古民家が存在するわけありません。そんな中一本の古材を几帳面に漁り、この土地ならではの古材にめぐりあっています。銘木とまではいきませんが、味のある古材物色中です。この地ならではの古材を活かせる解体屋であり続けたいですね。

 

加盟したきっかけ

解体業の傍ら、古民家に眠る古材たちをどうにかして活かせないだろうか?との想いで伝統資財施工士を受験。その時の講師が井上顧問でありました。九州地区の講習会は福岡であり、その時の同志が当時加盟した時の同志でもありま
した。気の合うもの同士、当時の意気投合した話今でも記憶に残ります。

 

苦労したこと

その当時、「古材買います」の看板を設置するも、フル材と読んだりで皆さんに知ってもらうことに苦労しました。今でこそ古材で検索できるも、当時はそんな読み方で検索もできる訳ないんですよね!この「古材」こざいは私たちが作った同義語なんですよね。今ではごく普通に使われていますが・・・

 

加盟して良かったこと

1.全国に同じ志を持つ友ができたこと。
2.古材を活かす解体業で、ほかの解体屋さんと差別化ができたこと
3.当社独自の解体「手ほどき解体」が確立され、新役務の開発で「経営革新計画」が県知事より承認を頂けた事
4・生涯携われる「古材を活かす解体屋」を皆さんに認められた事

 

古民家ネットワークの良いところ

古材は語る上で古民家は切り離されません。そして同じ志を持つみんなと全国のネットワークでつながり、そして共有する事でその存在価値は大きくそして確実に世間の皆さまに認められていくでしょう。古民家をもっと知ってもらい、そしてその良さを発信し続けたいですね。

 

これからの目標

当時「古材倉庫」FCに加盟し、古材の良さを一足先に発信つづけたのですが、その時の意気込みは変わりません。良いモノは良いんです!その良さを分かち合う友をもっと増やし、そして共有し分かち合いたいですね。そして「モノを大切に使う精神」を皆さんに受け継いで貰いたいです。

 

全国の仲間へのメッセージ

今年の7月で「古材を活かす解体屋」は丸8歳になります。その8年はいろんな事ありました。でも新しいコトを知って頂く事は変化の連続でもあるのです。今では当たり前の様に古材・古民家が検索に引っかかってくるようですが、ここまで来ることは平坦な道のりではなかったように思えます。

 

古民家ネットワークについて、詳しく知りたい方はこちらの「古民家ネットワーク加盟について」をご覧ください。